「Indeedへの広告費が年々上がっている」
「採用してもすぐ辞められると、かけたコストが全部無駄になる」
建設業の採用コストは、採用手法によって大きく異なります。たとえば人材紹介を利用した場合、採用できた人材の年収の20〜35%が手数料としてかかります(厚生労働省届出ベース)。年収350万円の若手を1名採用すると、70〜120万円程度の紹介料が発生する計算です。
今日は、LINEを採用に活用して応募ハードルを下げ、コストを抑える具体的な方法をお伝えします。
1. なぜLINEが採用に効くのか
日本のLINE利用者数は9,600万人以上(2024年時点)。特に20〜40代では、LINEはメール・電話よりも気軽に連絡を取れるツールとして定着しています。
採用における最大のメリットは「応募のハードルを下げられること」です。
- 履歴書を郵送する手間がなくなる
- 「とりあえず話を聞くだけ」が気軽にできる
- スマートフォンから30秒で問い合わせが完了する
2. LINE公式アカウントを採用窓口にする方法
ステップ1:LINE公式アカウントを開設する(無料)
LINE公式アカウントは無料で開設できます。月1,000通までのメッセージ送信も無料枠内で対応可能です。
ステップ2:採用LPにLINEボタンを設置する
採用ランディングページの「応募はこちら」ボタンをLINEに誘導します。「まず話を聞くだけでOK」というメッセージを添えることで、迷っている求職者の背中を押せます。
ステップ3:最初の返信をテンプレート化する
LINE公式アカウントでは、受信時に自動返信を設定できます。
「ありがとうございます!担当者からX時間以内にご連絡します」という自動応答を設定しておくと、求職者の安心感につながります。
3. コスト面で考えるLINE活用のメリット
人材紹介を利用した場合、採用できた人材の年収の20〜35%が手数料としてかかります(厚生労働省届出ベース)。年収350万円の若手を1名採用すると、70〜120万円程度の紹介料が発生する計算です。
一方、LINE公式アカウントは月1,000通まで無料で利用でき、採用LP経由で直接応募を受け付けることで、紹介手数料を発生させずに採用へつなげることができます。
まとめ
- LINEは求職者が最も使いやすい「応募の入口」になる
- LINE公式アカウントは無料で始められる
- 採用LPと組み合わせることで、採用コストをおさえながら応募の受け皿を整えられる
採用LPにLINE窓口を組み込んで、応募ハードルを下げましょう。
「LINE公式アカウントの設定は?」「どんなボタンを置けばいい?」など、細かいご質問もLINEでお気軽にどうぞ。
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