QUESTION 01
現在、制作会社へ支払うWebサイトの保守・管理費用は「月額0円(実費のみ)」である。
サーバー代等の実費以外に、何をしているか分からない「保守費」や「システム管理費」として毎月固定の費用を払っていない状態が理想です。
QUESTION 02
自社サイトの「ドメイン(URL)」や「サーバー」の管理画面ログイン情報を自社で把握している。
「制作会社に任せきり」で、自社ではログイン情報を持っていない状態は、サイトを人質に取られているのと同じ危険信号です。
QUESTION 03
今の制作会社と解約しても、Webサイトが消えたり高額な買い取りを請求されたりしない契約である。
解約するとサイトが消滅する「リース契約」や「縛り契約」になっていないか、所有権の確認は必須です。
QUESTION 04
毎月のアクセス数(何人がサイトを見ているか)のレポートが届いている、または自社で数字を把握している。
アクセス数が分からないまま放置されているのは、誰も通らない無人島にお店を出しているのと同じです。
QUESTION 05
今のWebサイトから、月に1件以上の「意味のある問い合わせ」や「売上」が発生している。
ただ存在しているだけの「名刺代わり」のサイトになっていないか、投資対効果の確認です。
QUESTION 06
毎月支払っているお金に対して、「具体的に何の作業をしてくれているのか」を社長自身が把握している。
毎月の「保守管理費用」の内訳(制作会社が具体的に何をしているか)を明確に答えられるかどうかの確認です。